Daddy's Garden

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What a difference a day made!

 IMG_4121a.jpg 

 

 

祝祭日や振り替え休日が多すぎるような気がするのは私だけでしょうか?

昭和の頃の休日の数や日にちの方が良かったと思うのは私だけでしょうか?

定休日(月曜日)が連休に重なると、店を開けないといけないので愚痴っぽくなっていました。

でも、先日の3連休は私にとって思ってもみなかった良い祝日になりました。

 

 

2009101015180000.jpg  

 

 

Love Notes in Takamatsu 

以前、毎週楽しみにして見ていた「JAZZ-Love Notes」という番組の

音楽ユニットLove Notesの生演奏を3日間も聞く事ができました。

「JAZZ-Love Notes」はモノトーンでクールな映像とセンスの良い選曲で洗練された演奏

それと、ヴォーカルの井上真紀さんのハートフルな英語でゲストとの

Love やJazzについてのトークも聞き入っていました。

本当に素晴らしい番組でした。

今回のライブの情報は、暫くJazzから遠ざかっていた私にとって

まったく知らずに、思い掛けないラッキーなプレゼントでした。

野外ライブは商店街ガラスのドーム(2日間)と

サンポート(1日)1セット30分で2回 で行われました。

メインは高松国際ホテルでのディナーショーで

残念ながら既に満席で行けませんでした。

 

 

IMG_3827.jpg 

 

 

Love Notesのリーダーで日本を代表するトランペッターのヒロ川島さん

短い時間でしたが番組のエンディングテーマ

Gerry Mulligan(bs)のNight LightsやToots Thielemans等のお話も出来て

初対面と思えないほど、とても気さくでウォームな人でした。

かなり昔、高松にあったJazzのピモダン館のことを

ヒロさんが知っているとは思いませんでした。

 ツアーの帰りによく立ち寄られたそうです。

なんと、バラを育てていて、青いバラがお好きで

ご自分が名前をつけたバラがあるそうです。

このバラに関しましては、また後日お話したいと思います。

 

 

IMG_3800.jpg 

 

 

Love NotesのボーカルMaggieさんこと井上真紀さんは笑顔が素敵な美しい人でした。

もっとジャズについてお話しをしたかったのですが・・・

でも今回、たっぷりと素敵なヴォイスに魅了されました。

Jobinの「Photograph」はCDでも圧巻の出来ですが

それ以上のパーフォーマンスでした。

今回は、Maggieさんのエレガントなフラも見れて良かったです。

個人的には、切ないJazzyなballadをもっと聞きたかったです。

I was very excited to see her and listen to her voice in person.

 

 

IMG_3823.jpg 

 

 

Love Notesのベーシスト 中津裕子さん

Love Notesのベースが女性に替わっているとは知りませんでした。

クールでグルービーなベースランニングがカッコよかったです!

いつか、ヒロさんと演奏するMiles Davisの「So what」を聞いてみたいです。

私の次男はエレキベースでインディーズとやらをやっていますが

そろそろウッドベースに持ち替えてジャズをやって欲しいです。

 

 

IMG_3828a.jpg 

 

 

中津裕子さん(B) & Jim Murrayさん(P)

キーボードのJim Murrayさんも今年の夏からこのユニットで演奏しているそうです。

 

 

IMG_3833.jpg 

 

 

ドラムは地元老舗のカバン屋の鹿庭さん(Ds)

Love Notesの正式なドラマーではないですが

鹿庭さんのドラム素晴らしかったですよ!

いろいろとお疲れ様でした。

 

[ラブ・ノーツinハワイ/Island Magic ~魔法の島の愛の音~]

8月に上記のDVDが発売されたこともあって

エレガントでスピリチュアルなフラも見ることが出来ました。

 

鹿庭さんの話しでは今回のホテルでのディナーショーは

ほとんどがフラのファンだったそうです。

フラのファンの多さに驚いていました。

 Thanks Love Notes and Kaniwa-san!

 

  1. 2009/10/22(木) 20:31:05|
  2. events
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

jazz

お好きなんですか?
実はサックスやってるんです
以前はプロのレッスンを受けていましたが
現在は地元のレッスン仲間達とアンサンブルや
ミニライブなどを楽しんでいます♪
でも、モチベーションを保つのは、なかなか難しいです・・・
  1. 2009/10/22(木) 20:34:29 |
  2. URL |
  3. こうめ #-
  4. [ 編集]

こうめ さんへ

ジャズとの出会いはもう40年くらい前のことです。
当時の高校はフォークソングが全盛期でしたが、私はフォークにはあまり興味が無く
吹奏楽部でフル-トを吹いたり、アントニオ カルロス ジョビンに憧れて友達と
ギター、ベース、フル-トのトリオでボサノバをやっていました。

ある日、レコード屋さんでジャズの知識が無く, ジャケットの好みで選んだのが
マイルス デービスのKind of Blueとビル エバンスとフルートのジェレミー スタイグの
What's Newでした。 どちらも古いスタイルのジャズと違って
モードという演奏方法で私はすっかりジャズの虜になりました。 

今までに、亡き数多くのジャズの巨匠達の生演奏を聞ける事が出来て幸せでした。
ライブハウスの一番前でミルトジャクソンのバイヴを聞いていて
演奏中に突然、彼のマレットが飛んできてにこっそり返してあげたハプニングもありました。
 
ところで、こうめさんはアルトですか、テナーですか?
お好きなジャズメンは? お好きな曲は?、お得意な曲は何ですか?
ジャズの話しだと今でもつい熱くなります。
  1. 2009/10/22(木) 20:36:44 |
  2. URL |
  3. kazz #-
  4. [ 編集]

ピアノをやっていたので、
ビル・エヴァンス
フィニアス・ニューボーン・Jr
デューク・ジョーダン
キース・ジャレットあたりから入りました。
かれこれ30数年前、中学生の頃でした。
(歳バレバレですが)

「Kind of Blue」はすごいメンバーですね。
「So What」はレッスンでもやりました。
Dorianで延々とアドリブ・・・
(楽器は手が小さいのでアルトです。)

エヴァンスの後期のちょっとせつない感じが好きで
「I Will Say Goodbye」は自分の葬式に掛けて欲しいと
家族に言ってあります(笑)
  1. 2009/10/22(木) 20:38:51 |
  2. URL |
  3. こうめ #-
  4. [ 編集]

こうめ さんへ

こうめさんもご自分をおくる曲を考えられているのですね。
「I Will Say Goodbye」は静かな切ない美しい曲ですね。
私も切ない曲は大好きです。

数年前、私の友人でライヴハウスのマスターは本人が生前テナーで録音していた
「Star Dust」でおくってあげました。

私も若い頃はエバンスの「Blue in Green」でおくって欲しいと思っていましたが
ジョニー ハートマンの「They say it's wonderful」を望んでいます。

フィニアス・ニューボーン・Jrは懐かしいですね。

エバンスは別格として、好きなジャズピアニストはたくさんいます。
インパルス時代のリリカルなマッコイ・タイナーや
ブルーノトの時代のハービー・ハンコックのハードなバッキングも好きなのですが
ジャズの良き時代を最高のサイドメンとして長く活躍したトミーフラナガンの名前は
是非挙げたいですね。
トリオの作品ではゆったりとした雰囲気の Moodsville 9が好きでよく聞きます。

アルトをお吹きになるとは素晴らしいですね!
こうめさんの演奏する「So What」を是非聞いてみたいです
  1. 2009/10/22(木) 20:40:48 |
  2. URL |
  3. kazz #-
  4. [ 編集]

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