Daddy's Garden

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Pat Austin (ER)

IMG_7951.jpg 

 

 

Pat Austin (English Rose)

パット オースチン (ER)

作出者 Pat Austin (英国)

パットオースチンはDaddy's Gardenに迎えたかったERの一つです。

今年の2月、送られてきた裸苗の根が

しっかりとして大きかったので10号のスリット鉢に植えました。

同じような雰囲気のLady Emma Hamilton (ER)は

いち早く5月に一番花を咲かせましたが

Pat Austinは6月に入って咲き始め

その後、7月、8月と元気に開花しました。

 

 

IMG_7952.jpg 

 

IMG_4454.jpg 

 

 

オレンジ色のディープカップ咲きが魅力的です。

 

 

IMG_4332.jpg 

 

 

爽やかなティーの香が心地いいです。

 

 

IMG_4713.jpg 

 

 

名前の由来はDavid Austinの奥さんの名前だそうです。

 

 

IMG_5144.jpg 

 

IMG_7964.jpg 

 

IMG_5239.jpg 

 

 

6月中旬の画像ですが

バードバスにJude The Obscureの花がらと一緒に浮かべ

アクセントに青紫のロベリアの花びらを添えてみました。

 

 

 IMG_0305.jpg

 

 

今日のPat Austinです。 

この花がらを摘んで、施肥して秋に備えようと思います。

 

ご覧頂きまして有難うございます。

ワンクリックして頂ければ幸いです。

 blogmura-d2.gif  (バラ園芸ブログ) 

 

  1. 2009/08/31(月) 22:50:26|
  2. Pat Austin (ER)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

★kazzさん

こちらを訪問したら偶然にもパット・オースチンでしたね!

kazzさんのパット・オースチンはたくさん蕾が付いていたので咲いた時は見事だったでしょうね~♪

このバラは形も色も香りもとても良いですね!欲を言えば、花の持ちがもっと良ければ
言うことナシですね(^・^)
  1. 2009/09/01(火) 16:04:48 |
  2. URL |
  3. naa #-
  4. [ 編集]

バット オースチンの

上品なオレンジ色に魅せられました。
それと葉の美しさにも。
今朝もバラのハダニと黒星病薬を散布したので、病気の無い元気な葉を見ると羨ましいです。

うどんこ病に私もベニカXスプレーを使っていますが、今朝は、バラに散布した薬剤(サプロール)の残りをうどんこ病にかかっているヒャクニチソウに散布しました。
イソジンが効くなんて、面白いですね。
逆に人間が、うがいに使っても大丈夫なのか心配になります。
コレオプシスレモネードを育てていらっしゃるのですね。
うちにも今日、レモネードハーモニーの苗が、届きました。
秋らしい寄せ植えにしようかと考えていますが、冬越しできるお花なのでしょうか。
質問ばかりでごめんなさい。
  1. 2009/09/01(火) 16:22:52 |
  2. URL |
  3. まゆまゆ #v8ZLOJz6
  4. [ 編集]

kazzさん

こんばんはv-22
やはりパットオースチン素晴らしいお花ですよね。
花色が美しいです。
バードバスに浮かべられているお写真も素敵です。
なるほど、小さなお花も一緒に浮かべるとまた一段と美しいですね。引き立ちます。

そろそろ夏のお疲れが出始める頃ですよね。
ご自愛くださいませ。
  1. 2009/09/01(火) 20:59:39 |
  2. URL |
  3. ジョセフィーヌ #-
  4. [ 編集]

naa さんへ

naaさんのパット オ-スチン 綺麗でしたね。
今年の冬に根っ子だけのパットオ-スチンが英国から送られてきて日本の環境で
上手く育つか心配していましたが, 元気に育ってくれました。 
スリット鉢で育ててまだ1年目ですが、病気もせずに毎月綺麗に咲いてくれました。
特に6月は一度にたくさん咲いたのでバードバスに浮かばせて楽しみました。 
仰るとおり、花形も色も香もいいですが、花持ちが良ければいいですね。
涼しくなって、少しは花持ちが良くなるかもしれませんので、秋の開花を楽しみにしましょう。
  1. 2009/09/01(火) 23:27:05 |
  2. URL |
  3. kazz #-
  4. [ 編集]

まゆまゆ さんへ

サプロールはうどん粉病に良く効くそうです。 
以前ブログのお友達のakoさんに教えて頂きました。

私はまだ完全な無農薬栽培をしていませんが
Dr.真島の著書「バラの診察室」では黒星病の葉は放っておきますと書いております。
黒星病は空気感染ではなく、撥水性の悪いもしくは低下した葉に水滴が溜まると発生するようです。
それは人間が思うほどバラにとっては深刻な病気ではなく
むしろバラ自身が新陳代謝のために葉の撥水性を低下させて葉を落とすために
黒星病になる事を期待していると言う説です。  
私も以前は、黒星病になった葉がたくさん出来ると気になっていましたが
この本を読んでから、少し気持ちが楽になりました。 
でも余分な水分を葉に残すのは新葉まで黒点病にしてしまうので良くないことのようです。 
うどん粉病対策のイソジンガーグルも散布するのではなく
素手またはビニール手袋の親指と人差し指に3倍に薄めた液をつけて
白くなった葉や蕾を軽く摘まんで液をつけるといいそうです。

コレオプシスレモネードは宿根草ですので、越冬できると思います。
私も初めて植えましたので、様子を見たいと思います。
  1. 2009/09/01(火) 23:37:33 |
  2. URL |
  3. kazz #-
  4. [ 編集]

ジョセフィーヌ さんへ

David Austin のバラは本当にどれも美しいです。
パットオースチンは奥さんに捧げた花だけあって情熱的な色のバラですね。
バードバスで遊ぶのは本当に面白いです。
最初はパットオースチンだけを浮かべていたのですが
オレンジだけだと映えませんでした。
無断で家内のロベリアの花びらを摘んで浮かべました。
もう少し青い花びらを散らしたかったのですが、調子に乗って
これ以上ロベリアを摘むと家内からお目玉をくうのでほどほどにしました。(笑へへへ)

有難うございます。
ジョセフィーヌさんもどうぞご自愛下さい。
  1. 2009/09/02(水) 00:07:29 |
  2. URL |
  3. kazz #-
  4. [ 編集]

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